2月 2016 のアーカイブ

みなさん、昨日の夜は雪がちらほら、、
知っていましたか、(^_^;)!
 

朝、出勤しようと車に行くとフロントガラスに雪の跡が、、
でもって凍ってました、、
今日はまた寒かったですね、、(>_<)
 

5月並みに暖かい日になったと思ったら、また凍るくらい寒くなって、
私の周りではスタッフを中心に体調崩してますねぇ、、
 

花粉も結構猛威をふるってませんか、?
「目がかゆい~!」やら「鼻がムズムズ~!」やら、大変です。
 

アトピーなんか持っている方ですと、、って、そうじゃないわたしでも、
なんか肌まで痒くなってしまって、、(>_<)
地肌なんかも、心なしか痒くてつい、ボリボリ掻いてしまったり、、
掻き始めるとまた余計に痒くなってきて、、の繰り返し、(T_T)
 

そんなときは、以前にもお話しました、
ユニティのロングセラー、「ザクローペリ」!
前回はあまり詳しく話しませんでしたから、どんな良いものなのか
なんせ美容室販売の育毛・養毛剤部門で長年出荷本数日本一の商品ですから!
ちょっと詳しくご紹介を、、(^-^)
 

まあ、そもそも育毛・養毛剤とは、何ぞや?、、というと、
勘違いされている方もいらっしゃるようですが、育毛剤の働きというのは、
「発毛」だけではありましせん。
 

禿げた人が使うものとか、薄毛の方が使うものというイメージは、、
もたないように、、(^_^;)
 

では実際どんな働きをしているのでしょうか、?
 

まずは、医薬部外品である効能からすると、
「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、
ふけ、病後・産後の病後・産後の脱毛、養毛」となっています。
 

また「円形脱毛症、発毛不全、粃糠(ひこう)性脱毛、脂漏性脱毛、
若禿及び老人禿」は、医薬部外品の効能としては認めないとなっています。
 

このように、発毛促進が特に大きく表現されるために、育毛剤はハゲ薬と言う
偏った見方になってしまっているように思います。
 

本来、育毛・養毛剤の魅力は、、
育毛・養毛、かゆみ、ふけの予防ということなんですよ、(^O^)!
 

では、主だった働きはというと、、
まずは、毛根の活性化です。
?、一見すると発毛促進のように聞こえますが、(まぁ、それもありますが、)、ちょいと違います。
毛根自体が弱くなると毛は細くなります。
毛が細くなる現象は毛が細くなる現象は年配の方なら理解できるでしょうが、、
30代前半から徐々に生じます。
 

特に女性の場合40代になると、薄くなったことを自覚するようになり、
パーマを希望される方がパーマを希望される方が増えてきます。
また、髪の伸びるスピードも遅くなり、毛サイクルにも変化が起きてきてしまいます。
 

このような現象は、毛根が弱ってきていることが原因で、、
毛根のエネルギーが低下する、、という表現が良いかどうか分かりませんが、
髪は確実に細くなり、伸びるスピードが遅くなるのです。
これは、年齢とともに肌のハリが少なくなるのと同じで、
手入れ一つで差がつくものなのです。
 

肌に対する化粧水や乳液と同じように栄養を与えて衰えを抑制するように、
頭皮にも栄養を与えることが必要なのです。
 

なんといっても頭皮(毛根)は、髪を造ってる工場なのですから、、(^-^)
 

次に、育毛剤の働きとして、、
グリチルリチン酸ジカリウムなどの消炎作用を持つ成分が必ず含まれます。
特にかゆみを感じる人には有効なんです!
 

頭皮に炎症が起こると、頭皮が赤みをおびたり、かゆくなったり、ふけが生じたりします。
 

この炎症は放っておいてはダメ!
頭皮・毛根を更に弱くさせてしまいます。
つまり、頭皮のかゆみ・ふけの発生は、頭皮・毛根からの注意信号なんですねぇ、。
 

30代後半、40代を境に気にするのが賢明です、(^-^)
いつまでも艶と艶とコシのある若々しい髪であるために、
「頭皮のケアに育毛剤」は、、必要なのです。
 

今日はこの辺で、、
では、また、、(^-^)

、、、、とっ!!、そのぐらいお久しぶりになってしまいました、、(ーー;)

年が明けてのご挨拶もせずに、、

みなさま、、、

たいへん申し訳ありませんです、m(_ _)m

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします、!

 

という事で、、

先日お客様にこんな事を聞かれました、、

「今さらで恥ずかしくて聞けないんだけど、、って言いながら
聞いちゃうけど!リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアパックって
違いがあるの、やっぱり?、、、っていうか、どう違うの??」

と、、(^_^;)

知っている方もたくさんいるとは思いますが、ご説明を、、

まず、保護剤として「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」「ヘアパック」などの
洗い流しタイプ、他に「ヘアミルク」「ヘアウォーター」などの洗い流さないタイプ、
があります。

今回は、セット剤や洗い流さないタイプは置いといて、
洗い流すタイプをご説明しますね、。

まずは分類です。

化粧品分類するなら「リンス」と「トリートメント」という2つの表現しかありません。

コンディショナーは「リンス」に分類され、
ヘアパックは「トリートメント」に分類されるようです。

では、どこが違うの?? と問われると、、
普通、しっとり感の違いで「リンス」より「コンディショナー」、、
それより「トリートメント」、、まだまだもっとで「ヘアパック」!
と思っていますか、、??

その通りです!(笑

しっとり感の差で大きくそのように分けられます、、
が!キチッとした分類もありませんし、「コンディショナー」とか「ヘアパック」というものは
昔はなかったものですから、商品名としてごちゃごちゃに位置付けされているのも事実です。

もう少し詳しく分類するなら、「リンス」は、髪の表面を主に改善し、
「トリートメント」は、髪の内部に働きかける、という点だと思います。

つまり、キューティクルをはじめ髪の表面に膜を張ってツヤや髪質を改善するのが「リンス」、

髪の内部に浸透して、髪の柔らかさやパサつきを改善するのが「トリートメント」、
ということなのでしょう。

と言ってもキッチリ働きを分けている訳ではなく、「髪の表面を中心に内部にも働きかける」、
というのが「コンディショナー」で、
「髪の内部中心に浸透し改善するが、艶にも働きかける」というのが「トリートメント」、、。
と、役割が2重になっているのがほとんどです、(^-^)

あなたはリンス派?それともトリートメント派?

すっかり世の中は冬の寒さもピークを過ぎつつありますが、
冬の乾燥はまだまだ本番です。
髪の毛をしっとり艶やかに仕上げるには髪の内部の水分量が大事です。
が、必ずしもトリートメントがリンスよりもみんなに良いとは限りません。

髪の毛にとって余計すぎる保護剤等や油分などは汚れにしかなりませんからね、、

今日の話を参考に、あなたにとって一番適したものを使って頂ければ幸いです。

 

ここのところなかなか気候も気温も安定せずに、体調も崩しやすくなっています。
インフルエンザの流行も今季は1~2ヶ月ほど時期がズレての流行みたいですから、
くれぐれも体調を崩されないように日々お過ごしくださいね、、。

それではまた、(^ ^)