1月 2015 のアーカイブ

我が家恒例の朝の散歩は、ゴミ拾いを兼ねながら・・・です。(^^

なんだかんだ、、国道沿いはポイ捨てが多いですね。
毎日何かしらのゴミが散らばっています。息子は楽しげに拾っていますが、、、
なんとかならんものかと、、私などは思ってしまうんですけどね。。

 

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さて、今回も手抜き、、あはは、
味の素の資料から、髪の毛の構造について、、
アミノ酸の本家ですから、かなり詳しく載っていますので、、ご興味ある方はどうぞ・・・。
(ここ美容師さんも覗いてるようですから、、(^^ 今回はちょいと難しいそうな内容です)

「毛髪の構造・・・・ 原料はアミノ酸」
 毛髪は、皮膚の付属器のひとつである毛包で作られます。毛包の中で毛母細胞が増殖して、
皮膚表面に向かって移動しつつ分化して毛髪が作られ、やがては死んだ組織の集合体と
なった毛幹となって皮膚の上に現れます。

毛幹の構造は、表面を覆う毛小皮(Cuticle)、その内部にあって毛髪の大部分を占める
毛皮質(Cortex)、中心部の毛髄質(Medulla)の3部分から構成されます。

毛小皮は、毛髪の根元から先端に向かって鱗状に重なって表面を覆っており、内部を保護
しています。この毛小皮に損傷がなく健常な状態であれば、毛髪は艶やかに見えます。
毛皮質は、毛髪のしなやかさ、強さ、軟らかさなど物理的性質、いわゆる毛質を左右する
部分で、ケラチン繊維と呼ばれる繊維状のタンパク質が長軸方向に並んでいます。
 

毛髄質は、ヒトでは頭髪や髭にのみ含まれ、ほかの部分の毛では見られません。
これら3部分は、全体として、タンパク質(80~90%)、脂質(1~8%)、微量元素
(0.6~1.0%)、そして、水(12~13%)から構成されています。
 

主成分であるタンパク質はアミノ酸を構成単位とした高分子であることから、毛髪の特性を
理解するということは、タンパク質およびそれを構成するアミノ酸の特性を理解することにほ
かならないと言えます。

そこで、毛髪の特性を「アミノ酸・タンパク質の化学」という観点からひもといていきたいと思
います。


「毛髪のアミノ酸組成」
一般にタンパク質は約20種類のアミノ酸から構成されています。毛髪中には種々のタンパク質
が存在しますが、おもなタンパク質はケラチンと呼ばれ、約18種類のアミノ酸からできています。
絹や繊維などほかのタンパク質にはほとんど含まれないシスチンを、14~18%も含むことを特徴
としています。

アミノ酸組成は、動物種、性別等によって異なりますが、生えている部分によっても異なります。
また、パーマ、 カラーリング、シャンプー等により、ケラチンの一部は変質したり毛髪から溶出す
ため、これらの処理履歴によっても毛髪ケラチンのアミノ酸組成は異なります。

 

アミノ酸組成は食事の影響も大きく受けます。食事において、毛髪の原料となる種類のアミノ酸が
不足すると、本来のアミノ酸組成とは異なった毛髪となることがあります。たとえば、「粟と少量の
動物性タンパク質で育てられた子どもの毛髪中のシスチン含有量は8.1%と低かったが、その後、
食事の改善によりシスチン含有量が増加した」という例が報告されています。

 

先にも述べたように、毛髪は、アミノ酸を構成単位とした高分子であるタンパク質を主成分とする
ことから、そのアミノ酸組成が毛髪の物性に影響することが示唆されます。


味の素(株)アミノサイエンス研究所機能製品研究部香粧品研究室

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いかがです。

参考になりましたか? 次回は、どのようなアミノ酸のどのような因子が毛髪の物性に影響を与える
のかを見ていきます。

では、、

私自身のヘアケアは、この二つです。


M1シャンプーとM1ミスト養毛剤。
男性のショートヘアなので、、これで充分(笑
そうです、、トリートメント・リンスは使っていません。。(汗

M1シャンプーは、特殊なシャンプーですので、、、
冬場のこの乾燥する時期、、敏感肌の私にはどうしてもカユミが
でてしまいます。

かといって、通常のシャンプー剤では髪がカサカサ・パサパサにな
りやすく、使う気分になれないのも事実。

で、、、どうするか?
そうです、、M1ミストの育毛剤を使うんですね。
育毛剤には、消炎作用をもつ成分が必ず含まれています。
特にかゆみを感じる人には、有効なんですね。

 

そもそも育毛剤・養毛剤とは、、何ぞや?、、、というと、、
勘違いされている方もいらっしゃるようですが、、育毛剤の働きという
のは、、「発毛」だけではありません。禿げた人が使うモノとか、薄毛
の方が使うものというイメージは、もたないで下さい。

では、実際どんな働きをしているのでしょうか?

まずは、医薬部外品である効能から表現すると、
「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進、ふけ、
病後・産後の脱毛、養毛」となっています。

また「円形脱毛症、発毛不全、粃糠性脱毛、脂漏性脱毛、若禿及び老人禿」
は、医薬部外品の効能としては認めないとなっています。

 

このように発毛促進が特に大きく表現されるために、育毛剤はハゲ薬という
偏った見方になってしまっているように思います。

 

本来、育毛・養毛剤の魅力は、育毛、養毛、かゆみ、ふけの予防ということ
をお忘れなく。

では、主だった働きから・・・・。

まず、毛根の活発化です。一見すると発毛促進のことのようにきこえますが
(まぁ、それもあります)、
ちょいと違います。毛根自体が弱くなると、毛は細くなります。毛が細くなる
現象は、年配の方なら理解できるでしょうが、、30代前半から徐々に生じます。
特に女性の場合40代になると、薄くなったことを自覚する様になりパーマを
希望される方が増えてきます。また髪の伸びるスピードも遅くなり、毛サイ
クルにも変化がおきてきてしまいます。

このような現象は、毛根が弱ってきていることが原因で、毛根のエネルギーが
低下するという表現が良いかどうかわかりませんが、髪は確実に細くなり、
伸びるスピードが遅くなるのです。
また毛サイクルも長くなり表面に出ている本数が少なく見えるという現象も
起こります(女性に多いです)

これは年齢と共に肌のハリが少なくなるのと同じで、手入れ1つで差がつくも
のなのです。

肌に対する化粧水や乳液と同じように栄養を与えて、衰えを抑制するように、
頭皮もに栄養を与えることが必要なのです。なんといっても頭皮(毛根)は、
髪を造っている工場なのですから・・・。

次に育毛剤の働きとして、消炎作用があります。頭皮に炎症が起こると、頭皮が
赤みをおびたり、かゆくなったり、ふけが生じたりします。この炎症は放ってお
いては駄目。


(これもオススメ・・・ザクロペリ)

 


頭皮・毛根を更に弱くさせてしまいます。つまり、頭皮のかゆみ、ふけの発生は、
頭皮・毛根からの注意信号なんですね。

30代後半、40代を境に気にした方が賢明ですよ。


いつまでもツヤとコシのある若々しい髪であるために頭皮のケアに育毛剤は・・・

必要ですよ!! (^^

「縁を生かす」  『致知』2005年12月号から

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その先生が5年生の担任になった時、
一人、服装が汚くだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。


ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

2年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

3年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」
後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
4年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
子どもに暴力をふるう」


先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。


放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、
あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。


それから毎日、少年は教室の自分の机で
予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。


クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。


雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。


「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」


6年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。


「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」


それから6年。またカードが届いた。


「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって
医学部に進学することができます」


10年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。


「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
神様のように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
5年生の時に担任してくださった先生です」


そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。


「母の席に座ってください」


と一行、書き添えられていた。

 

本誌連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。

たった1年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。

ここにこの少年の素晴らしさがある。

 

人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。

大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

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私自身も、どうしょうもなかった中学時代、、
とてもお世話になった恩師がいます。

今は、連絡も取れず、、お元気に暮らしているかさえも判りません。
とても残念なことですが、、縁が切れてしまったということを後悔しています。

そういった意味でも、、これからユニティの仲間達との縁を大切にしていかなければと
改めて考えさせられた話でした。

 

一期一会・・・もちろんお客様との縁も、、大切にしたいものです。

 

平山でした(^^

おはようございます。

今日は朝から雪が舞いましたね。
今年は、昨年のような大雪にならないことを祈りたいものです。

さて、懐かしいタイトルです。
「遣隋使」

昨年の11月以来のタイトルになります。
読んでない方は参考にしてくださいね。↓
http://www.unitee.co.jp/blog/syacyouno-hitorigoto/685/ 遣隋使1

http://www.unitee.co.jp/blog/syacyouno-hitorigoto/%E9%81%A3%E9%9A%8B%E4%BD%BF%E3%80%802/ 遣隋使2

 

聖徳太子が書いた「国書」

「日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す。恙なきや。」

これをみて中国の皇帝はなぜ怒ったか?、、、っというところからでした。

日出る →  日没する
天子  →  天子

問題はこの部分です。


「日出る、日没する・・・どう思う?」

息子「なんか、、中国が没するみたいでやな感じがする」

「そうだよね。日本は日が昇るって事で、これから発展していくというイメージ・・・
中国はこれから暗くなるみたいで嫌なイメージに感じるよね。」

だけど、最近の学者説によると、、単に東と西と言う意味にもとれるので、、
そんなに気にしなかったんじゃないかという意見もあります。

息子「んじゃ、、天子?・・・・何が問題だったのかな?」

「そう、、天子。。。当時は中国のほうが発展していたんだよね。。」

息子「発展していた中国が同等に見られたことに腹を立てたの?」

「そう、そう」

当時中国と日本は、いわば親分子分の関係。
日本だけでなく周りの国もそんな冊封体制だったわけです。

中国に貢物を持っていって、顔色伺いながら国として認めてもらう・・・・
つまりその国の王は、「お前でよい、、」というお墨付きをもらっていたわけです。
もっといえば、中国の皇帝の家来が日本を含めた他の国の王ということに
なっていたんだな。

天子という言葉は決して悪い言葉ではありませんが、、、
「天皇(当時は王)も天子、皇帝も天子ってことは何事だ!!」ってことですな。

 

では、核心の質問に・・・。
「聖徳太子は、どうして皇帝を怒らせることを書いたのでしょう?」

「わざとかいたの?」

「そうだね。賢い聖徳太子が意味もわからないでミスすることは考えられないよね」

「もう中国に従うのは嫌だ。自立した国になるんだと考えたからかなぁ??」

まぁ、、正解。
んでも、自立するにしてもまだまだ中国から学ばなければならない立場の日本が
相手のトップを怒らせてもいいなかな??

「子分のまま教わっても中国と同じ国になっちゃうし、、対等な扱いにされることは
ないんじゃない??」


そうなんだよな。
もし、この国書によって皇帝を怒らせて中国から学べなくなったら、
遣隋使は送れなくなるし、日本の発展はなくなるかもしれないんだな。

でも、聖徳太子にはある読みがあって、この日本を自立させる計画に
自信があったんだ。
だから決断したんだな。

その読みというのが、、、

当時の隋は、高句麗との戦争に手こずっていて、
その戦争を有利に運ぶためには日本を味方にしたいはずだ・・・・
というのが、聖徳太子の読み。

この情勢判断で、
中国との親分・子分の関係が終わり、国として対等の関係になったのです。

独立したいという聖徳太子の考えが、この国書にこめられたんですね。

トップの決断というのは、その読みが大事って事ですな。





 


 


 


 

人の身体には外敵から身体を守る免疫機能が備わっています。
ご存知ですよね(^^

特に、この免疫機能がきちんと機能するには、血液中の白血球が関係しています。

 

白血球の中身は「白血球像」といって、顆粒球60%、リンパ球35%、単球5%くらいが
理想的なんですね。

また、それぞれに重要な役割がありますので、どれか1つでも不足すると免疫力は崩れ
てしまいます。バランスが大事って事です。
白血球のバランスを正常に保つことを心がけていると、免疫力の高い健康な身体になり
美肌の基も整うのです。

 

美肌だけでなく、菌やウイルスなどが毛穴から侵入してこないようにブロックするための
免疫機能が当然あります。

しかし、様々な生活環境の影響で、肌本来が持っている免疫力は低下することがあり、
それによって外敵が毛穴から侵入しやすくなります。
これが、肌トラブルであるにきびや吹出物や乾燥肌、敏感肌の原因になっていくのです。

 

免疫力低下としては、、、、、

•過度のストレスや疲れ

•偏った食生活

•睡眠・運動不足

•加齢による低下

が考えられます。

 

免疫力アップの鍵は白血球のバランスと言いましたが、
それをコントロールしているのが「自律神経」

自律神経には昼間、脳や身体を動かしている時に働く「交感神経」と、
寝ている間やリラックスしている時に働く「副交感神経」の2種類があり、
私たちは、この2つの神経を切り替えながら毎日生活しています。

 

自律神経の切り替えがうまくいっていれば、白血球のバランスもよく免疫力は
高まります。
が、上記のような要因により「交感神経」側に偏ると、免疫のバランスが崩れて様々な
病気を引き起こすしますので、生活習慣や食生活を見直すことがとても重要なのです。

免疫力がアップすれば肌細胞が元気になり、それによって肌サイクルが正常に行われて、
健康でつややかな美肌がキープできるということになります。

 

では、どんな方法で免疫力をUPさせるのかをご紹介します。


まず、美肌免疫力をアップさせる栄養素があります。

•ビタミンA(皮膚や粘膜、リンパ細胞の働きを強化する)…かぼちゃ、人参、ほうれん草、

•ビタミンB6(免疫グロブリンと呼ばれる抗体の元)…バナナ、いわし、マグロ

•ビタミンC(抗酸化作用でマクロファージを活性化)… ブロッコリー、ピーマン、ゴーヤ

•ビタミンE(B細胞の増殖させ、抗体の生産性を高める)…モロヘイヤ、アボカド

その他、亜鉛、セレンといった栄養素が挙げられますが、これは魚介類、大豆製品から
摂取できます。

ご存知の通り、ビタミンは体内で生成することができないので、外部から摂取しなければい
けませんし、それぞれのビタミンがお互いに反応しあって大切な働きを促進していきますから、
どれもバランスよく摂取することが重要です。

 

まずは、生活習慣を見直して、可能な範囲で構いませんから身体の疲労を軽減するように
心がけたらよろしいのではないでしょうか。
また、
ストレスをためないように気持ちのよいことを実践するのも大事です。

例えば、直接・・五感に訴えるもの、
嗅覚なら好きな香りのアロマであったり、聴覚なら好きな音楽であったり、、、
でも一番お勧めなのは、触感、つまり肌に触れたり手で感じたりするものです。

メイクの時のパフやブラシやフェイスタオルなどの素材を上質なものに変えるとか、、
それに触れた時思わず「気持ちいい~」ってなりますよね?

この瞬間、ストレスが消化され免疫力がアップするのですよ。(^^

毎日使うシーツや布団の素材もそうですし、パジャマなどは本当に気持ち良い素材
だとぐっすり眠れます。

 

いかがですか?
美肌は健康な身体からしか作ることはできません。
というのも、美肌には心身の影響がとても大きいからです。

 

免疫力を高めることは自分を大切にすることですから、
是非、楽しいこと気持ちいいと感じることをいっぱいして、その気持ち良さの中から本当の
美肌を作っていってくださいね。

では、また・・・・。

 

さて今回は、、
化粧品や医薬部外品の中身を作ってる人に聞いたことをまとめてみたいと
思います。

てか、、化粧品って誰が、どんな風に作っているか、みなさん知ってますか?
多くの人が知っている化粧品の会社は、、、
ほとんどの場合、化粧品の販売元ですよね。

そして、、その会社が必ずしも化粧品の製造元ではありません。
ごく限られた大手で、自ら工場を持ち、製造も販売も全て行っている
ところでなければ、化粧品を売る会社と作る会社は別です。

そしてさらに、元の製品を作る所と、その原料となる成分をを作る所も
違います。

現在、原料の輸入元は中国産が多いです。

多くの場合、、その化粧品の情報を知るのは、、化粧品の販売元か、、
営業で売っている人達からですよね。

美容室の場合もほとんどそのケースが当てはまりますが、、、

コラーゲンの話をする時、原料であるコラーゲン作っている人や、、
それを調合している人コラーゲンを研究している人の話は聞けないのが
現状です。
 

ユニティでも、、PB商品を販売するにあたって、、、実際製造元の
工場長の話を参考にしながら、、商品開発を進めていた頃もありました。

では、実際作っている現場の人達は、、化粧品に対してどのように感じて
いるのでしょう。

今回は、そんなところをリポート形式でまとめてみました。

 

では、実際に作っている方々は、、自分の化粧品をどうやって選んでいる
のでしょうか?

 

まず多いのが、、シンプルなものを使っているようです。

これは、、成分が多すぎることで皮膚に対して反応する確立が高くなる
ことを危惧しているようですね。

 

高いものだから安心というわけではなく、、「自分に合うもの」これが一番という
ことなのでしょう。
その「自分に合うもの」が判らない方は、、プロに聞くのが早いのですけどね(^^

 

次に大事なのが、これまたいつも言ってます「低刺激」

以前、、皮膚は化粧品を通さないという発表をした、慶応大学医学部総合医科
学研究センターの久保研究講師や天谷教授などの面々が言っている・・・・・・

「化粧品の成分が浸透するのは、角質層まで。その下部「顆粒層」のバリヤに
よりそれ以上は入っていかない」
という所から過度な刺激を与えないで肌本来の
力を邪魔しないことというのが、、、化粧品を作っている方々の意見になります。

 

私も免疫美容というのが、、今後の主流になっていくのではないかと常々思っています。
「肌は排泄器官でありますし、栄養補給はできない」と思います。

次に、、よくお客様からも聞かれる、、パラベンについて・・・・。

パラベンってそんなに肌に悪いんですかね?
製造元の方々は、、それほど気にしていないようです。
それは、安全性も確認されてますし、そもそもアレルギー反応というものは牛乳でもありますし、、
もっと言えば空気に対してのアレルギーを持つ人さえいます。

反応が起こるもの全てが駄目という話であれば商品は造れません。
要は、、他のものと比べてアレルギーが多いのかどうかがポイントであって、、
パラベンは皆さんのイメージが先行しすぎている感があります。

また、、そういった防腐剤をできるだけ抑えて商品を造って欲しいという
要望もありますが、、できあがったものは、、安定せず、沈殿物も多くなり、
分離し、時間の経過によって使えないものに仕上がります。

よく天然成分を謳っている商品がありますが、、
もしホンとなら、、とても危険な仕上がりになっているんではないでしょうか。

そのような商品を販売するのは難しいでしょうし、当然、中身が封を開けてから
変わっていきますので、、色んな反応が起こりやすくなります。

もし防腐剤・安定剤をできるだけ使わないで化粧品を作ったとしたら、、
結局、限りなく水に近い中身になっていって本末転倒になってしまうのです。

 

 

いかがです?
実際に化粧品を作っている人の話は?

まだまだ、、伺ってきた話はたくさんありますが、、
今回はこの辺で・・・・。

あけましておめでとうございます。

新年4日目、、いかがお過ごしですか?

私は、この正月暴飲暴食の使命を全うし、、
お腹の出具合を反省する日々を送っています(涙

まぁ、、毎年のことなので・・・成長してないということなので
しょうね・・・(大泣

 

さて、駅伝ファンの方は必見でしたでしょう。


箱根駅伝!

青学がぶっちぎりでしたね。

すごいなぁ~。。どうして、、短期間であれほどの力を身に付けられるように
なったのでしょうね。

「仲間が勇気づける・・・」「鼓舞する」「力を与える、、、」
「潜在意識が高まり本来の力を発揮する」

これ、、よく言われるエンパワーメントなのでしょう。

駅伝のような団結力が鍵になるチームスポーツには
「やる気にさせる」エンパワーが必要です。

 

毎年箱根駅伝観るたびに勇気付けられるのですが、、
今回・・・なんだか、青学の走りを見ながら、、

私も、仕事の土台となるスタッフの「やる気」を高めて、
その力を引き出す力をもっと身に付けなければと強く感じちゃいました。

んで、やっぱ大事ですね。

「コーチング」

 

質問、、傾聴、、承認、、感謝、、フィードバック。。

コミュニケーションの大切なスキルです。

私的には、スタッフに気づきを与えるために
ワザとすっとんきょな事を言ってみたり、まったく逆の
考えを、然も自分の考え方として伝えてみたりするのですが
それだけでは足りないのでしょう。

もっと、アイデアを引き出したり、やる気を高めたり、、
行動させるスキルでなければいけません。

 

で、も一つ大事なのは、

「ストーリーテリング」

逸話や体験談などからメッセージを深く伝えること。
変に伝わるとやる気さえ損なってしまうので難しいのですが、、、、
今年は、スタッフを支援して応援するという立場を再度認識しながら
エンパワーメントを高めていきたいと駅伝を見ながら感じました。

なにやら・・まとまりのない話になってしまいましたが、
スタッフ達が元気になれば、お客様にも元気が与えられます。
美容を通して皆様を元気にする理念は今年も変わりません。


そんなユニティを今年もよろしくおねがいします。m(_ _)m