11月 2014 のアーカイブ

「たぶん、、みんな、、食べ物は、一円でも安くて、、安全で新鮮なほうが良いに決まってるよね。
んじゃ、食べ物を作る人は毎年減っていってるのは知ってるか?」

 

「ん~~ん、、そうなの?」

 

「そう、、、、野菜もそうだし、果物も魚も自然の助けが必要なのは知ってるよね!?
んでも、自然はいつも助けてくれるわけじゃない・・・時には台風や冷害・・・寒くて作物が死
んじゃったりすることなんかもある・・・。」


「まだ色々あるんだけど、、、、自然が敵になることもあるんだ、、だから、、食べ物を守るために
おじいちゃん・おばあちゃん達は、毎日畑を見守っているから、、、旅行にもいけず、、
休みも少ないし、、、そして実は、あまりお金にはならないんだ。。
だから、若い人が後を継がなくなって・・作る人が減ってきちゃったんだ。わかる?」

 

「そうなんだ・・・。」

 

「続けているその3人の人達は、、先祖から受け継いだ畑や田んぼを守りたいし、
おいしい野菜や果物を作って、みんなに届けて喜んでもらいたいと思っているんだよ。
農家や漁師の・・・つまり作り手のプライドがある立派な人たちなんだ」


「でもね。。。
日本のおじいちゃん、おばあちゃんの作ったり、捕ったりした食べ物は高い!っていう人も
いるんだ。もっと、外国から安い野菜や果物、魚を入れよう・・・そうすればみんなの生活も
楽になるって・・。どう思う?」



「食べ物が安くなって祐介の家に少しお金が余るようになったら、、もしかしたら新しいゲ
ームをお母さんが、すぐに買ってくれるかもしれないぞ。。。それのほうがいいか?」


「ん~~、、、、、、わかんない・・・・。でも、そうするとおじいちゃん、おばあちゃんは
大変になるの?」

 

「そうだな。。。みんなが安いものが良いって思って、そっちばかり買うようになったら、大変
になるね。もしかしたら、、もう無理って、、食べ物作るの辞めちゃうかもね・・・おじいちゃ
ん、おばあちゃん達・・・。」

 

「ほんと?」

 

「ああ、、専門家の人が、10年後には1人が99人の食べ物を作らなくちゃならないっていっ
 てるからね」

「それと、、、、外国だって、いつまでも日本のために食べ物を作ってくれる保証はないよね。
今は余っているから日本に売ってくれるんだろうけど・・・・・・。人口って世界中で増えてる
ことを社会で勉強しただろ。日本に食べ物を送ってくれる国が人口が増えて、自分達が食べるの
が精一杯になったら、、、余りがなくなるだろ。。日本に送ってくれるか? どうだ? 圭吾?」

 

「・・・・・・・・・・ お金いっぱいあげたら、、くれそう・・。」

 

「まぁ、、それもあるか。。(汗)  でも、その分日本で買う人は、高い食べ物を買うこと
になるんじゃない。今日は食べ物が高かったから、、これだけしかないよ!って、、お母さんが
煮物の大根の切れ端とご飯少しだけ出して、、夕飯にしたら・・どうよ?圭吾?」

 

「・・・それはダメ! 死んじゃう」

「そう、、それ! 死んじゃうよな。。食べ物と命は繋がってるんだな。
そのくらい食べ物って大事なんだよな。。。。それを外国に頼っていていいと思う?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「圭吾、、ウチのお母さんは冷凍食品を買わないよね。」

 

「買ってたよ。。この前ピザ買ってた」

 

「あはは、、そうか、、(大汗)  でも、餃子は手作りだろ。ハンバーグも惣菜も・・・」

 

「うん」

 

「それは、、安心で美味しいものを圭吾に食べてもらいたいから、、、何より食べ物は命
と繋がっていることを知っているからなんだよ。そして農家のおじいちゃん・おばあちゃん
を応援したいから、、大変だけどいつまでも美味しい野菜作ってくださいね。辞めないでく
ださいね。・・・って。。」

「このことは、日本人みんなが考えなくちゃならないことなんだけど、、、子供だからって
甘えないで
考えて欲しいと・・・おじさんは思うぞ。。」

「なにより一生懸命おじいちゃん・おばあちゃんが作ってくれた野菜を、、、陸斗! 残すな
よ! 我慢してでも 食え! がはは」

以上、、、終わり!

 

解散(^^

昔の話になります、、
午後、息子の友達らが家に来て宿題とゲームをしている最中、、、、


「はい、、集合! ちょっと集まって、、おじさんの話を聞いてくれ」


と、本来ならウザイ呼びかけだが、
凶暴なおじさんのイメージを持っている子供達・・・。
悲しいかな・・素直に応じて、、正座。。。がはh

 

で、、「食べもの」について・・わかりやすく講義(^^

 

最初は、怪訝な顔をした小学生達も徐々に話にのってきたころ・・・。

「お米を作っている人、野菜を作っている人、魚を取っている人は
日本に何人くらいいるか知っている人?」

 

「・・・・?????」

 

「え~~とね。。 約3%、、、100人いたら3人しかいない。
単純に、この3人が残りの97人の食べ物を作っていることになるだな。
大変だと思わないかい?」



「????」


「ん~~ そうだよな・・わからないよな。んじゃ給食当番、、どう? 大変か?」

 

「俺、好き!!」



(ここから給食についての話で盛り上がる)


「さ~~てと、、給食当番は出来たものを分けるだけだよな。
でも3人で97人分の魚を捕ってきたり、、果物とか野菜を取ってきたりするのはどうよ?
しかも毎日。。で、その内2人はおじいちゃん、おばあちゃんで、残りの1人が普通の大人なんだよ。
若い大人でも大変なことを、日本ではおじいちゃん、おばあちゃんがほとんどやっているんだな。」

 

「ほんと!?」

 

「ああ・・・ でもこの3人が一生懸命作っても足りないんだ。足りない分は、、どうしてると思う?」

 

「外国から来るんだよね。」

 

「そう、、外国から買っている。 んじゃ、外国から来た食べものと日本で作られた食べ物はどっちが安い?」

 

「知ってるよ。おかあさんも、よく言ってるけど外国のほうが安いんだよね。お魚も、野菜も・・。」

 

「そう。じゃ、、外国から食べ物を入れたほうが安くていいじゃん!って思う人?」

 

「(ん~~???)」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「あれれ、、いないの。 ってか、、わからないか・・・・?」

 

つづく・・・・。

健康食品・・・最後に、なりますが、、

実験の結果を過大評価している点。。

「実験で○○の効果があった」「効果は実験で証明ずみ」などの宣伝や表示が多いのも

サプリ・健康食品の特徴です。。これにも注意が必要です。


どうゆうことかというと、、

有効性や安全性を評価するには、、、
通常「試験管内での実験」→「動物実験」→「ヒト試験」と3段階の実験が必要ですが、
試験管の実験結果や動物実験の結果だけでは、ヒトに対する効果の有無は判断できません。

 

なぜなら、試験管の中と、人間の体の中では、環境や状況がまったく違いますし、
試験管と違って人間には、年齢、性別、遺伝的要素、生活習慣など、結果に影響を与える因子が
たくさんあるからです。

 

試験管内の実験で「効果があった」としても、その成分が、実際に人の口に入り、胃や腸を通過し、
消化吸収の過程をたどったときに、「試験管の中と同じことが起こるかどうか」は、臨床試験をして
みないと分かりません。

ですから、国が認める「特定保健用食品(トクホ)」は、「ヒトでの試験(臨床試験)」が条件に
なっています。


臨床試験の結果を統計学的に処理した結果、効果があったといえるものだけに、「トクホ」の表示が
許可されているのです。

 

「実験結果」があっても、それが「どの段階の実験か」を知ることは、健康食品を選択する上で重要な情報です。

「○○実験で効果があった」という表示をみかけたら「どの実験か?」を気にかけるようにして見た方が
良いと思います。

(注 国立健康栄養研究所サイト引用)

さて、歴史の勉強です(^^;;;


前回の内容の確認は↓にてお願いします。

http://www.unitee.co.jp/blog/syacyouno-hitorigoto/685/
 

遣隋使の代表が、かの有名な「小野妹子」ですね。
妹子といっても男性ですよね。

この小野妹子が、先の国書を中国に持っていったわけです。

推古大王(当時は天皇という呼び名はなかった)の国書

書いたのは聖徳太子(日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す。恙なきや・・・・・・・。)

中国に持っていったのは小野妹子

まぁ、こんな感じです(^^;;

 

さて、
中国に着いた小野妹子は、早速この国書を皇帝の「煬帝」に渡します。
すると、、皇帝はこのこの書き出しを読んだ途端、火のように怒ったといいます。

さぁ~~なぜ皇帝は、
「このような野蛮な国の無礼な手紙をこれからは私に見せるな!!」
と怒ったのかな・・・と息子に尋ねました。

 

「つつながきや・・・かな? なんか怪しい・・。」

「残念。。つつながきやは・・お元気ですか。という意味なんだな」


「そっか?!  ん~~~~n・・・。処は?」

「なんで?」

「処刑の処だから・・・」(^^;;;

「おお、、熟語からの推理はなかなかのもの、、すばらしい。
でも、、違うんだよね。処刑の処は〔処理する〕〔処分する〕という意味なんだな。
国書の処は〔ところ〕という意味で、〔日が昇るところ〕、〔日が沈むところ〕という意味で処という
漢字だけでは怒ったりはしないなぁ・・。」

 

さ~~て、、なんで皇帝を怒らせたんでしょうか?

皆さんはお分かりですよね。

ここから息子は、小一時間考えていました(^^;;;

 

って、、ここ美容のブログなん??
という突っ込みもありそうですが、、また続きます。。がはは

ご無沙汰です。

めっきり秋の気配に包まれた山々がきれいに紅葉してきましたね。
我が家では、朝晩ヒーターのお世話になる機会が増えました。
皆様のところはいかがですか?

 

 

さて、、
先だって、、女性スタッフからドッキリ告白が・・・・・

「社長・・・・・・ちょっといいですか、、、、お話したいことが・・・・。。。。。」

「????  なに・・・・かな?(ドッキドキ)」

「あの~~、、、わたし・・・・。・・・・。」

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

「なに??  神妙な顔して・・・・どうしたの?」

「あのです・・・ね。。わたし、、、、、、実は、、男なんです・・・。」

「あっそう、、、、、、、???
 

なにっ~~~!!!!    

またまた、、、冗談言って。。。がははは

 

「ほんとなんです。。。20歳の時に、、女性になったんです。。
今まで何度もお話しようと思っていました・・・けど
なかなか、、話せなくて・・・・・・・・・・・・・申し訳ございません・・。。」


 

「・・・・・・・・そうなんだ、、、まぁ、少しショックだけど・・・お前はお前だから気にしないよ。
性別なんて関係ない・・関係ない・・・。はははh」


 

 

「うあ~~~・・・・良かった。(グスン)  心配してたんです(グスン)、、、、、
嘘ついてたから、、、辞めなければいけないかと・・・・(うえ~~~ん)

 

 

「おいおい・・泣くことないぞ。。お前はウチに必要な人だから・・・・
男だろうと女だろうと、、辞めてもらうなんて考えていないから、、今まで通り働いて
いいんだぞ。。。泣くなって・・・なぁ。」


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

 

「嘘ぴょ~~~ン!!」 (ドッキリ企画なんつ~プラカードを掲げながら・・・)
「ぎゃははは、、、、社長!!信じた?  信じた? 私の演技、、満更でもないでしょ? (にこっ)」

 

舐められてます(泣
完璧に舐められてます。

 

てか、、虐めです。
本日、夕方事務所に帰ってきたら、、

    

私のPCデスクの椅子が・・・・・マウスが・・・(暇だったのね)・・・・・虐めです(笑う

まぁ、、、そんな雰囲気、、嫌いじゃないんですけどね(^^

皆、やることやってくれてるし、、
笑いや笑顔が耐えない職場というのは、理想ですし、
なにより・・・笑顔のパワーというのは計り知れませんから・・・(^^

楽しませてくれる、スタッフ達には感謝感謝です。

 

さ~~て、
今日は、寝不足にならない程度に錦織の試合を観ます。
(フルセットにならないことを祈りながら・・・・)

では、では・・・おやすみなさい。