9月 2014 のアーカイブ

こんにちわ! いつもありがとうございます。

 

ユニティイオン海老名店のたじまさとるです!

 

ログインの仕方わからなくてだいぶお久しぶりです>_<

 

この度スタイリストデビューしましてさらなる技術向上のために、、、 

 

カットモデルさん、 パーマモデルさん・・・・

 

長さは問わず募集させていただきます^ ^

 

ご協力いただける方は、 担当たじま&こじままで・・・・・

 

ご連絡お待ちしております。

 

美容室ユニティ海老名店 046-236-1116

ご無沙汰してます(^^

台風が近づいているようですね。
このところの災害が気になります、
大きな被害が起こらなければ良いのですが・・・。

 

さて、
低脂肪食品や飲料って皆さんは気にしますか?


結果からいいますと、
食品を低脂肪にするとフルクトースが増えてしまいます。

なぜかと言いますと、、
まず、脂肪を摂ったからといってそのまま脂肪が身体に付くわけでは
ありません。

体内に入った脂肪は、一度分解されて身体に合った脂肪をもう一度
作り直すんです。ですので、良い脂肪を摂ることは、普通なら大きな問題
にはなりません。(酸化し過ぎた脂肪はダメですよ)

メディアの影響でしょうか、、私たちは「低脂肪」を妄信してきました。

新鮮な食べものをそのまま食べても美味しいですよね(^^
でも、そこから脂肪を完全に抜いたら・・どうですか?
脂肪が乗っていない、、、トロ。。脂肪が乗っていないサーモン(^^;;;

たぶん美味しくないだろうというのは、感覚的にわかると思います。

では、どうしたらよいでしょう


そうです、、、味を調整するということが必要になります。
その問題を解決するためには、糖や塩分を加えて美味しさを作っていかなくては
なりません。

低脂肪食品が、身体にとってあまりよろしくないというのは、、
脂肪という身体に必要な成分を糖分(フルクトース)や塩分に変えてしまっている
ところにあります。

健康に注意している人の盲点がこんなところにあります。

もちろん全ての低脂肪食品がこうだとは思ってませんが・・・
可能性の部分でいうと身体にとっての負担は高いということが言えるといえます。

興味ある方は、低脂肪食品のパッケージで糖や塩分がどの程度含まれているか
確認してみてください。



 

 

さて、身体にはあまりよろしくないフルクトースですが、
果物にもたくさん含まれています。

でも、果物は比較的大丈夫です。

なぜでしょう?

それは、果物が加工品ではなく、大地の恵みを吸収した食物繊維を多く
含んでいるからです。

前記しましたが、確かにフルクトースを多量に摂取しても脳は満腹感を
感じないのですが、果物の場合、その植物繊維によって満腹感を感じることが
できるのです。

梨狩り、桃狩り、、ぶどう狩りなどを経験したことのある方はわかりますよね。
食べ放題といっても、、なかなか食べれるものではありませんよね(^^;;
フルクトースたっぷりの炭酸飲料を飲むのとは、ちょっと違うということです。


砂糖も同じことが言えます。
砂糖は、ご存知のとおり「サトウキビ」から作られますが、
精製された砂糖には、サトウキビの食物繊維は含まれていません。

食物繊維がまったく含まれてなく、甘さだけを取り出していることが砂糖の
問題点なのです。

では、なぜ?食物繊維を残して砂糖を作らないのでしょうか?
少しぐらい残してもよさそうなのに・・・・?

答えは、食物繊維が入っていると保存期間が短くなるからです。
今の社会では、加工食品が保存できるということは重要です。
腐らずに保存できることで全国に出荷できるわけですから、
出荷もしくは保管している間に、駄目になってしまったら商品として
成り立たなくなります。

ですから、ほとんどの加工食品は食物繊維を取り除かれて市場に
出てくるのですね。

また、健康のカギといわれている「エンザイム(酵素)」に満ち溢れているのが
フレッシュな果物ですから、できれば食事毎に食してほしいものです。
 

 

 

では、、愛犬の散歩がありますので、、今日はこの辺で・・・・。

さて、もう一つの
フルクトースはどうでしょう。

多くの場合、フルクトースは身体に害を与えます。

先ず、肝臓でしか分解されないという欠点があり
分解するためにグルコースの3倍のカロリーが必要とするので
よりVLDLが作られ、太る体質になりやすく、尿酸などの他高血庄
の原因物質ができてしまいます。

で、困ったことにフルクトースは脳に気づかれにくいということ・・・。
それは「レプティン」という物質が関係しています。

レプティンは、エネルギーの摂取や消費をキープするのに
大切な物質になります。効率的な代謝にも必要なものですから
脳が反発しやすく気づきにくいのです。
結局、お腹一杯になったということに気づかずに食べ過ぎてしまうのです。

一例ですと、
炭酸飲料には多くのフルクトースが含まれています。
炭酸飲料は、高カロリーなのにたくさん飲んでも満腹になることは
あまりありませんよね。
つまり、たくさんの糖分を摂取したのに脳は認識できないので
満腹感が満たされることがないのです。


ですが、フルクトースだって、いつも悪者というわけではありません。
かなりハードな運動をするような環境にいるようでしたら、
グリコーゲンの供給を素早くおこなってくれるフルクトースをオススメします。

 

ただし、運動を行わない人にとっては、肥満の元ですしオススメできる糖分では
ありませんのであしからず。(^^


次回は、グルコース&フルクトースの具体的な食品について書いてみますね。
ではでは・・・・(^^

 

お車でお越しのお客様にお知らせです。

今まで東急ストア当時には、駐車券はサービスカウンターで処理されてましたが、オーケーストアになってから駐車券はユニティで処理出来るようになりました。

今まで2時間半までしか出せませんでしたが、施術分お出しできるようになりました。

駐車券をお持ちのお客様は必ず会計時にお出しください。

 

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是非使って頂きたいので、お待ちしております!

 

今回は、糖分について。。

そういえば・・高校時代に「佐藤 敏夫」っていう同級生がいて
よくからかいました。(さと~~う!!  見てるか?? 笑)

「さとう としお」 →  「さとう と しお」  →  「砂糖 と 塩」  なんつって(^^

がはは、、。

てか、本題へ・・・(汗
皆さん、どうです?
意外と「糖分」について、いまいち解かってない人が多くないですか?

糖分は毒だ!って言う人もいれば、、、、いやいや、糖分をとらなかったら
エネルギー補給できないジャン・・・と思っている人もいたりします。

今回は、糖分の種類とか・・身体への影響とか・・糖分との付き合い方なんて
テーマでまとめてみたいと思います。

 

では、先ず種類。

糖には、ホンとたくさんの種類があります。
代替品も含めると、、とんでもない数になりますので、
今回は、身近なグルコースフルクトースについてまとめてみます。

グルコースというのは、単糖です。
身体の細胞は、グルコースをエネルギーとして使っています。
身体に入り込んだグルコースは、脾臓を刺激してインシュリンの分泌を
促します。

インシュリンが分泌されると?
 

・・・・・・・・・そうです。  満腹になってきます。

つまりグルコースを十分摂ると、脳が食べるのを止めなさい!・・と
命令を出すわけです。

しかし、グルコースを分解する際に、
VLDLというタンパクが肝臓で作られます。
このVLDLが、ちょっと厄介者でして・・・心臓などの循環器系の疾患
の原因になりやすいのです。

、、が
幸いなことにグルコース24カロリー中、1カロリーだけしかVLDLになりませんから
グルコース以外の物質からVLDCを摂らなければ、そんなに気にすることはありません。

オメガ3(α-リノレン酸)の中でもオススメなのが、

「えごま油」です。

「えごま」は、シソ科の植物です。(画像は紫蘇油となってます)

 

ゴマじゃないの?と勘違いされる方もいますが、
シソと学名が同じ植物になります。
(実際スーパーなどではごま油の隣に陳列していたりします(^^;;;)

 

大昔は、油といえば「えごま油」といわれるほど全国的に作られていましたが
酸化しやすいなど戦後の食糧管理の影響もあって、今は一部避暑地で作ら
れているようです。

 

えごま油の一番の特徴は、αリノレン酸が60%以上も含まれている点です。
αリノレン酸は、前記したとおり必須脂肪酸であり、成人病はもとよりアレルギーや
生活習慣病などにも有効な油です。


しかも、体脂肪としてたまりにくい性質を持っていますので、健康的なダイエットにも
効果があります。

一般的に1日に摂る「油」の量は、50gといわれています。
その内の10g程度αリノレン酸を摂ると良いとされています。
(大さじ一杯のえごま油を直接飲んでもOKな量です・・・美味しくないけど・・・・(汗)
 私は、麦茶に混ぜて毎朝飲んでます。(^^

 

 

血行改善血管障害の予防にも役に立つわけですから、皮膚を作る栄養を
速やかに運ぶことができるのです。当然リンパの流れもスムースになりますので
老廃物も速やかに取り除くこともできます。

 

 

また、細胞膜を構成する脂肪酸でもありますから、αリノレン酸が不足していると
丈夫な細胞膜ができません。
皮膚の基礎を作っている細胞膜ですから美肌には欠かせません。



冬場乾燥した時期に唇が荒れる方、えごま油を一滴でよいので付けてみてください。
馴染みがよく・・かさつきが改善されるのを実感できます。

 

同じαリノレン酸である「亜麻仁油」についても、様々な化粧品会社さんからスキンケア
商品として出ているようなので、検索してみてください。

 


えごま油は、縄文時代から日本人に親しまれてきたといわれています。
そんな歴史ある油をこのまま埋もらせてはいけないような気がします。

 


どこかで聞いたようなフレーズですが、
スプーン一杯のえごま油」というのも、健康的な若々しい肌を保つためにも
流行って欲しいものです。